9.29.2009

東京にオリンピックなどやっているお金はない

 オリンピック東京招致に、アスリート達が駆り出されている。WEBサイトもあの感動をもう一度と掲げているところもある。オリンピック招致のスポンサー企業もある。

 10月2日IOC総会が、開かれる。鳩山総理が、参加するそうだ。

 東京オリンピックの後の40年不況を考えた時、今も不況の只中にある。鳩山政権は山積した問題の解決に全力を挙げるべきで、お祭り騒ぎにお金を使うことはない。まして、開催期間が夏だ。こんな時期を、開催期間にした人たちの気が知れない。今年のような陽気だったら、梅雨はまだ明けていなくて、雨の中での競技になってしまうじゃないか。

9.25.2009

八ッ場ダム建設中止を支持します

八ッ場ダム東京訴訟に関わって、ダム最大の問題点は、「造ること自体がもったいない」に対して「住民の意志は踏みにじる」旧建設省河川局以来の国の姿勢だった。 
「工事の7割はすんでいて、あと3割の予算を投入すればダムが出来る」が、マスコミによって垂れ流されているが、まったくの嘘だ。これは4600億円の予算をすでに7割使用したということに過ぎなくて、工事の進捗率とは何の関係もない。 当初の計画予算では、半額以下の予算で建設されるはずだった。しかし、総工事費を4600億円にひきあげても、この金額で完成すると断言している人は誰もいない。工事が6年後に終わるという説明にも無理があり、竣工がのびのびになれば、実際の総工事費はどこまでふくらむかわからない。 
草津温泉の湯は強酸性であることから、川の水も酸性となるので、草津温泉上流の水質は、飲用には適さないことが分かる。このダムが計画された頃、酸性ならば中和しようということで、当時の建設省は草津温泉に中和工場を建設した。中和工場とは酸性の川に「石灰」を投下していって、水質を中性化するもの。しかし、酸性の水を石灰で中和するとドロドロの石灰生成物が出来てしまう。だから、この中和生成物(ヘドロ)を貯めておくダムが必要だと品木(しなき)ダムがつくられた。1963年(昭和38年)に中和工場が完成し、1965年(昭和40年)にはこの品木ダムが完成している。 
  八ッ場ダムが止まれば「日本が変わる」ことの先例を作ろう。総額1兆円にも届きかねない大型公共事業は55年前に企画され、激烈な反対運動を巻き起こしながら「半世紀」のスパンで動いている公共事業である。八ッ場ダム事業こそ総事業費と関連事業費をあわせて9000億円という究極の無駄な事業である。そして、品木ダムにおいては、深さ40メートルのダム湖には中和生成物と土砂が溜まり、7~8メートルの水深になってしまい、1985年(昭和60年)から石灰浚渫船を湖面に浮かべて一日60トンの中和生成物と土砂のヘドロを浚渫している。これを脱水・圧縮する工場が建設され、またダンプが横付けされて山に捨てにいくといことが営々と続けられている。 
 何のために中和事業(年間10億円)が発案されたのかと言えば、八ッ場ダムを建設し「首都圏の水ガメ」とするためだったのだが、この「利水」についてはまったく需要がなく、現在ではダム建設目的から外れている。このダムは「治水」のために50年かけてつくられようとしているが、実は防災上ダムの存在が水害をもたらす危険性が高いことが従来から指摘されている。 地元住民の苦悩の歴史の上に、この問題の本質がある。地元住民のこれからも考えて、保障していかなければいけないこともあるだろうが、中止すべきである。 
 急峻な日本の川にダムを作ってきた日本の治水、利水の方法が今問われている。

9.24.2009

機密費が存在するのは明らかだ!

 国家の安全のためといいながら、使途不明金の最たるものとして『機密費』がある。かつて自民党は、国会対策費として使ったことがあると明言していた。ということは現政権も、わけの分からないお金を受け取っていたのではないか。
 民主党鳩山政権は、機密費の内訳を精査し、公表すべきだ!しらばっくれってんじゃねえ!

9.23.2009

鳩山内閣は機密費を公表すべきだ

 鳩山内閣は機密費を公表すべきだ!知らん顔せずきちんと国民の負託にこたえるべきだ!税金の使途不明金をなくせ!

9.08.2009

戦争報道は隠さずに行ってほしい

 自分の子どもが戦場でなくなったときの写真が報道されたら、遺族の悲しみを深くしてしまうのか。
写真や映像は戦争の悲惨さを伝えてくれる。かつてベトナム戦争は、各国の報道カメラマンが決死の覚悟で、米軍とベトコン(北ベトナム、南ベトナム民族解放戦線)に入り込んで、戦争の生の映像を撮り続けた。そして多くの記者が、戦争によって命を落とした。
 1枚の写真がベトナム反戦運動に火をつけ、全世界からベトナム反戦の声が上がり、本国米国でも10万人規模のデモが行われるようになって、厭戦気分が広がり、米軍の敗北を以ってベトナム戦争は終わった。北ベトナムが勝った戦争ではなく、負けなかった戦争である。
 米国はこれに懲りて、報道管制を引き、従軍カメラマンの映像を検閲もしくは没収するようになっていった。湾岸戦争では、油まみれになった渡り鳥の映像を世界に配信した。これは後に、後からでっち上げたものだということが分かっている。捏造写真だったのだ。
 高射砲弾、ミサイルが飛び交う夜の映像、その下でどんな状態になっているのか想像できない世界を作り出していた。
 戦争報道、それはいまでは個人ジャーナリズムに寄りかかっている。大手の新聞社、テレビ局などは、危険地帯に報道記者を送り出さなくなっているからだ。フリーのジャーナリストに負ぶさって、戦場の映像配信が成り立っている。

 戦争は、もうやめてほしい。地球人同士が殺しあうなんてもうたくさんだ!

9.06.2009

猪口邦子の復学を許すな!

 少子化対策、男女共同参画推進大臣だった猪口邦子の復学を許すな!絶対に青学は許すな!

何がカリスマ主婦だよ

 料理研究家藤野真紀子さん(59)が、政治から足を洗うと表明。まったく小泉チルドレンとしてもて

はやされて、落選したら家庭に戻りますだって。小泉改革のおかげでのおかげで社会福祉、家庭、雇用、ぼろぼろだよ。
こんな叔母さんに料理を語ってほしくないね!

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